まだ形になっていない話、お聞かせください
ご相談をいただくとき、最初から内容がきれいにまとまっていることばかりではありません。
「やりたいことはあるけれど、うまく説明できない」
「何を頼めるのか分からないけど、とりあえず話を聞いてほしい」
そんな段階から始まることも多くあります。
けれど、私にとっては、その“まだ形になっていない状態”こそ大切な入口です。
雑談のような会話の中で出てきた言葉や違和感を拾いながら、少しずつ方向を見つけていく。
そこから、デザインや企画の輪郭が見えてくる。
その過程にこそ、この仕事の面白さがあると感じています。
すでにあるものを、もう一度見つける
面白いものは、いつも“何もないところ”から生まれるとは限りません。
その土地にある記憶。お店が積み重ねてきた時間。
人の経験や、何気ない会話。
すでにそこにあるものの中に、まだ見つかっていない魅力や、次のアイデアの種が眠っていることがあります。
埋もれていたものを掘り起こし、並べ直し、もう一度新しい形にしていく。
恐竜の骨をモチーフにしたロゴには、そんな「発掘」の思いを込めています。
うまく言葉になっていない中にも、すでに大切な手がかりがあるかもしれません。
まずは話してみる。
そこから、一緒にオモシロいコトを発掘していけたらと思っています。
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雑談レベルのご相談からどうぞ
まだ内容がまとまっていなくても大丈夫です。
まずは「こんなこと頼める?」からお聞かせください。