福祉分野での取り組みのイメージ

WELFARE / LEARNING

福祉分野での取り組み

福祉や学びの現場に、デザインと遊びのきっかけを。

就労支援事業所で、利用者さんに向けたデザイン・WEB・イラストの講師活動を行っています。

教科書通りの知識をそのまま伝えるのではなく、実際の制作現場で役立つ考え方や技術を、利用者さんの希望やペースに合わせて伝えることを大切にしています。

また、ボードゲーム会などのレクリエーションを通して、利用者さんとスタッフさんが自然に関われる時間づくりにも取り組んでいます。

できることを教えるだけでなく、
できることを一緒に見つける。

福祉・学びの現場でできること

デザイン・WEB・イラスト講師

デザイン・WEB講師

利用者さんの「やってみたい」「知りたい」に合わせて、WEB、デザイン、イラストなどを実践につながる形で伝えます。

仕事につながる経験づくり

仕事につながる経験づくり

学んだ技術が練習で終わらないよう、可能な範囲で実際の制作案件の一部に関わる機会づくりにも取り組んでいます。

レクリエーション企画

レクリエーション企画

話すきっかけや笑顔が生まれるボードゲーム会など、利用者さんとスタッフさんが自然に交流できる時間を提案します。

情報発信のサポート

情報発信サポート

事業所やスクールの活動内容、利用者さんの作品、スタッフさんの取り組みなどを、わかりやすく伝える方法を一緒に考えます。

学んだことが、誰かの役に立つ経験になるように

講師として技術を伝えるだけでなく、学んだことを実際の仕事の一部に活かす機会づくりにも取り組んでいます。

たとえば、Adobe Illustratorを学んだ利用者さんに、実務のバナー制作の一部を担当してもらい、制作物として納品につなげた実績があります。

もちろん、実案件に関わることは簡単ではありません。品質や納期、作業量の調整、利用者さんへの負担、事業所との連携など、配慮すべきことは多くあります。

また、すべての方が継続できるわけではありません。途中で難しくなることもありますし、必ず仕事につながると約束できるものでもありません。

それでも、学んだ技術が「練習」で終わらず、誰かの役に立つ経験になることには大きな意味があると感じています。

大切にしていること

「できるようになること」だけを急ぐのではなく、その人のペースや得意なことを見ながら、無理のない範囲で経験につなげることを大切にしています。

ボードゲーム会などのレクリエーションのイメージ

遊びを通して、話すきっかけをつくる

利用者さんとスタッフさんを交えたレクリエーションとしてボードゲーム会などの企画が好評です。

普段、物静かな方がゲームを通して自然に声を出したり、笑顔になったりする場面があります。

遊びは、ただ楽しむだけのものではなく、人と関わるきっかけにもなります。無理に話さなくても参加できる時間づくりを大切にしています。

こんなご相談に対応できます

  • 就労支援事業所で、デザインやWEBの講座を行いたい
  • 利用者さんのイラストや作品を、発信や商品づくりに活かしたい
  • 福祉事業所のホームページを作りたい・見直したい
  • 活動日記や利用者さんの声を、無理なく発信したい
  • ボードゲーム会など、自然に関われるレクリエーションを企画したい
  • フリースクールなど、学びの場でできる活動を相談したい

料金について

講師、レクリエーション企画、WEB制作、情報発信サポートなど、ご相談内容によって関わり方が変わるため、内容を確認したうえで個別にお見積りします。

To-chi:graphic design

その人の中にある「できること」や「好きなこと」を、
デザインと遊びを通して一緒に見つけていきます。

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