困りごとから考える
「AIを入れたい」からではなく、現場の負担や利用者の迷いから考えます。
To-chiのAIスタッフは、文字で相談できる「もじナビ」と、声で会話できる「こえナビ」を使って、受付・案内・相談などの役割を担います。
どこまでAIに任せるか、人がどこで受け取るかも含めて、その事業に合う形を一緒に考えます。
To-chiは、今ある困りごとから「AIに任せる役割」を一緒に考え、その事業に合ったAIスタッフとして形にします。
WHAT IS AI STAFF
AIを導入すること自体を目的にはしません。まずは今どこで困っているのかを整理し、AIに任せる役割と、人が担当すべき役割を一緒に考えます。
「AIを入れたい」からではなく、現場の負担や利用者の迷いから考えます。
言葉づかい、距離感、質問の返し方、人へつなぐ条件まで整えます。
AIに置き換えるのではなく、人が必要な仕事に集中できるようにします。
役割も、話し方も、対応する範囲も。その場所に必要なスタッフを一緒につくります。
AI STAFFS
世界観は人らしく。中身は、できることがきちんと分かるように。職種ごとに役割と機能を設計します。
WEB CONSULTATION / GUIDE
Web相談・案内
小さな疑問を受け止め、次の一歩を一緒に探します。
Webサイト上で、サービス内容や料金、利用条件などの質問を受け止め、必要な情報へ案内します。問い合わせ前の「少しだけ聞きたい」に対応するAIスタッフです。
RECEPTION / VOICE GUIDE
受付・音声案内・来訪者対応
来訪者を最初に迎え、必要な案内へつなぎます。
イベントや施設の入口で、受付や簡単な質問対応を担当します。画面操作だけでなく、音声で話しかけながら受付を進める設計にも対応できます。
ROLE LIBRARY
DEMO
説明を読むより、使ってみるのがいちばん早いかもしれません。
REAL CASE
To-chiでは、実際のイベントや現場で試しながら、役割と使い方を検証しています。
実証運用中
ボードゲームイベントの受付で、初参加確認、経験に応じた案内、名札説明、質問対応、人への引き継ぎまでを担当しています。
開発中
親御さんやケアマネジャーからの問い合わせを受け止め、施設案内や相談前の情報整理を支えるAIスタッフを検討しています。
POSSIBILITIES
受付、案内、相談、学習支援。現場ごとの困りごとに合わせて役割は変わります。

初めて来た人への受付や、利用方法・場所の案内。

問い合わせ前の小さな疑問や迷いを受け止める。

声で質問しながら、案内や簡単な相談に対応。
PROCESS
現場で何が起きているのか、誰が困っているのかを整理します。
「ここなら任せられる」「ここは人が受け取る」を一緒に決めます。
話し方、距離感、回答範囲、人へつなぐ条件まで設計します。
実際に動かし、担当者・現場・利用者の目線から確認します。
実際の質問や使われ方を見て、人が確認しながら改善します。
SAFETY
何ができるかだけでなく、どこまで任せるか、どこから人が受け取るかまで一緒に整理します。
AIが扱う必要のない個人情報は入力しない前提で設計し、人が直接受け取るべき情報は人へつなぎます。
整理済み情報はAIが案内し、個別判断や専門的な判断、責任ある決定はAIだけで完結させません。
問い合わせフォーム、担当者連絡、スタッフ呼び出しなど、場所に合わせた引き継ぎを設計します。
複数利用者の会話が混ざらないよう、利用環境に応じて会話や履歴の扱いを設計します。
必要に応じて文字数、利用頻度、対応内容などに境界を設け、安心して公開できる状態を整えます。
AIが勝手に変化するのではなく、人が質問傾向や回答を確認しながら改善します。
PRICE
導入前に価格感が見えることも、相談しやすさのひとつだと考えています。内容や予算に合わせたご相談も可能です。
AIコンシェルジュ
Web相談・案内 / もじナビ機能
AIフロントスタッフ
受付・音声案内 / もじナビ・こえナビ機能
36か月経過後:月額50,000円〜+従量費
SMALL PILOT
1〜2か月程度 / 機能・利用範囲を限定。本導入時に一部費用を充当する案です。
外部AIサービスや音声API等の従量費、外部システム連携、複雑な改修は内容に応じてご案内します。
FAQ
大丈夫です。まずは今どこで困っているのかを聞きながら、AIに任せられそうな役割を一緒に整理します。
既存サイトの構成や運用方法を確認したうえで、無理のない導入方法を検討します。
回答する情報と範囲を整理し、AIだけで判断しない内容は人へつなぐように設計します。
もちろん大丈夫です。「こんなことはAIでできる?」という段階からご相談いただけます。