NOTE
発掘ノート
AIスタッフ導入サポートを、はじめました。
To-chi:graphic designでは、このたび
「AIスタッフ導入サポート」を公開しました。
これまでTo-chiでは、自社サイトでのAI相談案内や、自社企画イベントで使う受付AI、音声で案内するAIなど、実際に自分たちで使うものを作りながら、AIの活用方法を試してきました。
その中で少しずつ見えてきたのが、
「AIを導入すること」から考えるより、
「ここにAIがいたら、ちょっと助かるかもしれない」から考えたほうがいい。
ということでした。
まずは、今ある仕事の中から
お客様から繰り返し聞かれること。
スタッフが何度も案内していること。
Webサイトを見ても、どこから相談すればいいのか分かりにくいこと。
誰かがずっと受付に立っているほどではないけれど、初めて来た方にはきちんと案内したい場所。
そうした日々の仕事の中にある小さな困りごとを整理しながら、
「ここならAIが手伝えるかもしれない」
という場所を一緒に探していく。
それが、今回のAIスタッフ導入サポートです。
その会社らしく受け答えできるAIへ
AIは、同じ仕組みをそのまま置けばいいものではないと考えています。
どんな質問に答えるのか。
どこから先は人に引き継ぐのか。
どんな言葉遣いで話すのか。
会社や施設によって、必要な役割はそれぞれ違います。
To-chiでは、Web上で相談を受けるAI、受付や案内をするAI、音声で対応するAI、業務に合わせたAIスタッフなど、目的に合わせて一緒に考えていきます。
まだ「何をAIに任せたいのか」が決まっていなくても大丈夫です。
「うちの場合、AIって何に使えるんだろう?」
そんなところからの相談も歓迎しています。
実際に触って試せるDEMOも用意しました
AIスタッフがどんなふうに会話するのか。
どんな案内ができるのか。
文章だけでは分かりにくい部分もあるので、今回のサービスページでは実際に触っていただけるDEMOも用意しています。
まずは試してみて、
「こういうこともできる?」
「うちだったら、こんな使い方ができそう」
そんなふうに考えてもらえたら嬉しいです。
AIを使うことそのものを目的にするのではなく、
今ある仕事や困りごとの中から、AIが手伝える場所を探してみる。
To-chiのAIスタッフ導入サポートも、そんなところから始めていきたいと思っています。
CONTACT
気になる内容があれば、お気軽にご相談ください
発掘ノートに掲載している制作や企画について、
「こんなこと頼める?」という段階からご相談いただけます。